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校舎外壁アスロックの割れ

校舎外壁アスロックの割れ 校舎躯体とのつなぎ付近にできた渡り廊下外壁アスロックの割れ修理。 工程の概要は、 浸透性のエポキシ接着剤を含浸させ、 ポリマーセメントモルタル等で充填形成し、 表面調整をして塗装工程に入る。 塗料は工場塗装したものと同じ材料をメーカーから支給していただく。 通常の補修の場合は、上塗りのみをメーカーから支給してもらうのだが、 今般はアスロック素地から補修するということで、 メーカーから上塗りに加えプライマーと中塗りも支給していただいた。 つまり、下塗りから上塗りまでアスロック製造時と同じ塗料を使って補修塗装する。
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コンクリート擁壁の洗浄

更地に新築住居を建てた物件。盛り土を除けてガレージとしたところ。今は隣との境の塀のように見えるコンクリート構造物。ガレージの奥では新設された庭の擁壁と並んでいるので、汚れ具合で既存だったことが一目瞭然で分かる。汚れはコケやカビかと思われる...
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アスロック・ナチュリアルの補修塗装サンプル

株式会社ノザワ製アスロック・ナチュリアルの補修塗装サンプルを作成いたしましたのでご覧ください。 *MDFボードの上にECP(押出成形セメント板)素地の雰囲気を再現しました。 アスロック・ナチュリアルプラスとは? アスロック研削素地仕上げのナチュリアルの素材感をそのままに、 表面に浸透性吸水防止剤を施した商品です。 https://www.asloc.co.jp/pd/naturial.html *MDF(中質繊維板)はミディアム・デンシティ・ファイバーボード(Medium Density Fiberboard)の略で、 木材チップを原料とし、これを蒸煮・解繊したものに合成樹脂を加えて成形したものです。 養生している周囲の黄色のテープの内側をご覧ください。 MDFボードにシーラを塗布し、塗料の吸い込みを止めてから再現塗装を施しました。
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【ECP補修】新築校舎ナチュリアルプラスの補修について|ECP(押出成形セメント板) アスロック・ナチュリアルプラス

ECP(押出成形セメント板)アスロックのナチュリアルプラス補修を紹介します。 二つの補修箇所を写真に記録しましたのでご覧ください。 どちらも、販工店のアスロック施工職人さんが、欠損箇所に樹脂モルタルを充填されていました。 それをナチュリアルプラス風の色合いと肌合いに弊社で復元します。 まずは、充填された樹脂モルタルをより完全な平滑にするため、 樹脂を再充填し研磨して平滑にします。 そののち、ナチュリアルプラスの素材感を復元するように塗装します。 施工前 ここは、割れた破片を貼り戻し、欠損部に樹脂モルタルを充填したものと思われます。 予め弊社で樹脂を再充填し平滑にしております。