補修

ECP

新築校舎ECP素地板補修

ECP(押出成形セメント板)アスロックのナチュリアルプラス補修を紹介します。二つの補修箇所を写真に記録しましたのでご覧ください。どちらも、販工店のアスロック施工職人さんが、欠損箇所に樹脂モルタルを充填されていました。それをナチュリアルプラス風の色合いと肌合いに弊社で復元します。まずは、充填された樹脂モルタルをより完全な平滑にするため、樹脂を再充填し研磨して平滑にします。そののち、ナチュリアルプラスの素材感を復元するように塗装します。施工前ここは、割れた破片を貼り戻し、欠損部に樹脂モルタルを充填したものと思われます。予め弊社で樹脂を再充填し平滑にしております。
ECP

メース パルーレ柱形の割れ修理

アイカテック建材株式会社のECP(押出成形セメント板)メース。メースのシリーズに綺麗なパールの工場塗装品があります。それが、ふっ素樹脂系パール塗料仕上げ「メースパルーレ」です。そのメース パルーレの補修依頼がありました。濃色のパール塗装の柱...
エレベーター

エレベーターの三方枠

エレベーターの三方枠、縦枠の上の方にキズがあり、パテをして研磨をしました。まず周囲をマスカーで養生します。部分でスプレーするつもりですから、下の方にまでマスカーは伸ばしません。ただ、周囲の黒く見えている壁はガラスなので、幅の広い1m巾のマス...
エレベーター

エレベーター内 壁面パネルの塗装

メーカーが『籠(かご)』と称するエレベーターの箱の中。内の壁はパネルが貼られています。この度の案件は、そのパネルに残った拭き跡がどうしても取れないので、どうにかして欲しいとの依頼です。実際に見てみますと、雑巾かウエスで拭いた跡が残っています...
金属

ファサード幕板の塗装

店舗ファサード幕板の修理塗装です。通行する人のほとんどいない時間帯を狙って作業します。夏場は早朝5時頃に明るくなりますので、毎日4時前から準備しました。三日間の作業です。写真をご覧ください。黒い部分も傷んでおりますが、真鍮メッキのスチールにクリヤー塗装されたと思われる(黒の下の部分)ところは塗装が剥がれ腐食が始まっているくらいの酷い状態です。
金属

室内鉄扉のキズ補修

先日、ECPの補修塗装に行きました。当日、現場でゼネコンの監督から、ECP以外だけれどもお願いできないかと頼まれたのが室内ドアのキズ修理です。わずかなキズです。1×3㎜くらいの何かで突いたような凹みです。塗装が取れて地が見えています。通常なら、監督自ら筆で色を付けるだけでも良さそうなくらいの小さなキズです。ですが、工場塗装品の鉄扉なので、これと同じように仕上げてほしいとのことです。なるほど、それで私共に依頼してきたのですね。スプレーガンで塗装し、元と同じ綺麗な平面の仕上を望んでいらっしゃるのです。
金属

金属サイディングの雹(ひょう)被害 —-Part2

板金パテとポリパテでリブ波を復元できましたら、塗装工程に入ります。プライマーを塗布し、乾燥後プラサフを塗布します。製品が常温硬化型のアクリルウレタン塗料という仕様なので、塗料のメーカーは違いますが同様にアクリルウレタン塗料を調色し塗装します。最後にクリヤーで周囲をぼかすように塗装し仕上げます。
金属

金属サイディングの雹(ひょう)被害 —-Part1

2024年4月16日は神戸市の西部から播磨地域の南部にかけて、大量のしかも大きな雹(ひょう)が降りました。まともに受けた車の屋根やボンネットは凹んでいます。多くの家の樋は破れ、サッシや屋根は凹み、外壁の金属サイディングにもたくさんの被害が起こりました。本日ご紹介する金属サイディングの凹み修理は、引渡直前に雹(ひょう)被害に見舞われた新築物件を、施主の好意で引渡後に施工をさせて戴きました。ではご覧ください。
ECP

ECPメタリッククリヤー仕上げ

ECPのメタリッククリヤー仕上げです。工場塗装品で、プライマーの後に日塗工N-85(ほぼ白色)をベースに塗り、その色が透けて見えるようにメタリック(アルミの粉末)を混合したクリヤー(塗料メーカーで既調合)で覆うように塗装仕上げしたものです。...
ECP

ECPの欠損

ECPが据え付け前に割れてしまったようです。割れた破片があった下半分は、職人さんがボンドで接着してくれていました。上半分の欠けた部分が見つからなかったそうで、欠損した状態で板を据えたようです。今回は、割れの上下合わせて約350㎜×70㎜を補...